6月
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平成26年5月17日 総務担当

1.日時

平成26年5月17日(土)15:00~17:00

2.場所

国際中等教育学校 ミーティングルーム

3.出席者

堀江会長、川田副会長、野村副会長、尾関理事、石瀬理事、武田理事、宮本理事、福泉理事、近藤監査役、松本顧問、鈴木顧問

4.議事内容

1) 平成25年度事業報告

○総務担当の原案に対する軽微な修正をした上で承認し、幹事総会に諮ることを了承した。

2) 平成25年度会計報告

○会計担当の原案を承認し、監査に付した上で幹事総会に諮ることを了承した。

3) 平成26年度事業計画・予算

○総務担当の原案に次の追加変更および表現上の修正をした上で承認し、幹事総会に諮ることを了承した。

・収入予算に自動引落分100万円を追加する

・HP維持費を20万円とする

・同窓会会報経費を150万円とする

・予備費を30万円とする

《予算概要》

収入

前期繰越金         ¥10,031,857

同窓会費(郵便振替)    ¥     700,000

同窓会費(自動引落)    ¥  1,000,000

「60年のあゆみ」制作負担金  ¥     400,000

雑収入(利息、寄附、等)  ¥       10,000

            合計¥12,141,857

支出

同窓会会報発行経費      ¥   1,500,000

「60年のあゆみ」発行経費  ¥   1,000,000

 同期会開催支援       ¥     400,000

 HP 維持費          ¥     200,000

その他の経費(会議費、等)  ¥     100,000

予備費            ¥     300,000

次期繰越金          ¥  8,641,857

             合計¥12,141,857

4) 幹事総会/定時総会準備

○平成26年7月26日(土)午後3時から国際中等学校カンファレンスルームで幹事総会を開催することとした。

《議題予定》

・平成25年度事業報告(決議事項)

・平成25年度会計報告(決議事項)

・平成26年度事業計画/予算(決議事項)

・「附属大泉中学校60年のあゆみ」刊行(報告事項)

・母校支援「キャリア・ワークショップ講師推薦」(報告事項)

・新役員候補者の決定(決議事項)

○定時総会を平成26年11月に開催するための準備を進めることとした。

・開催場所は都内の会館/式場等を中心に検討し、会場の選定に合わせて開催日時を早めに決定する

・総会後に懇親会を設定し、会員相互の交流を図る

5) 会員名簿整備

○会員名簿(会報の発送を目的とした同窓会内部用)の整備を行うこととし、その対応のため各期に協力を求めることとした。具体的には、7月中にメール等で現行名簿の更新を名簿担当理事から各期の名簿幹事に依頼して8月末を目途に整備を完了する。

6) 会報発行準備

○平成26年10月1日に発行することとし、発行部数は6,200部とする。前回と同様にA4版8ページとし、主な内容は次のとおりとする。

・会長挨拶

・特別企画「1期と60期の対談」

・国際中等教育学校の現状

・報告事項(定時総会開催、新役員候補者、同期会補助金、「60年のあゆみ」刊行、等)

・依頼事項(会費納入、母校支援、等)

・連絡事項(各期幹事、ホームページ更新、等)

7) 「60年のあゆみ」編集発行

○定時総会までに刊行することとし、発行部数は400部を予定する。

○国際中等教育学校への寄贈・寄稿者への寄贈・予備在庫等での100部を除き会員の希望者に配付するが、制作経費負担金を求めることとする。

○主な内容は次のとおりとする。

・附属大泉中学校62年の軌跡(年表)

・卒業生の思い出(1期~60期)

・学校の思い出(歴代校長時代別)

・各種資料(教員一覧、学級担任一覧、修学旅行、制服、校舎、校歌、等)

8) 母校支援(キャリア・ワークショップ講師推薦)

○平成26年12月に予定されている国際中等教育学校の特別プログラムである「キャリア・ワークショップ」の講師を募集して推薦することが期待されており、母校支援として取り組むこととした。

○これまでの予備的な募集の働きかけに応じた候補者は12名であったが、ホームページでの告知や同窓会会報で会員に呼びかけ、さらに多くの候補者を登録して、本年度実施及び次年度以降にも備えることとした。

9) 会費制度の論点整理

○会費制度については従来から検討してきたが、現在時点の論点を次のとおり整理し、会費制度の見直しの検討は新しい役員へ引継ぐこととした。

・国際中等教育学校独自の同窓会設立により中長期の収入源は既存会員からの会費収入のみとなることが明確化した

・振り込み方法の見直し及び会報/秩父の山なみでの会費納入依頼等の施策によって会費納入者総数は増加しており、納入率の改善に成果が見られる

・郵便振替納入者数及び終身会費納入者数が増加しているのに対し、自動引落納入者数は落ち着いて(減少率が低下)いる

・繰越金は年度毎に増減があるが1,000万円~800万円程度を維持しており、当面は資金状況の様子を見るのが適切である

10) 新役員候補者

○次回定時総会において現役員は任期満了となるため、新役員の候補者について議論した。候補者については、将来に向けた新陳代謝を考慮し且つ同窓会の機能向上が図れるように配慮することとした。

○具体的な案の作成は会長に一任することとし、最終的な案を幹事総会に諮ることとした。

以上