2014/5/17
投稿日:

1.日時

平成27年1月24日(土)15:00~17:15

 

2.場所

国際中等教育学校

 

3.出席者

堀江会長、鈴木副会長、石瀬副会長、

川田理事、尾関理事、寺嶋理事、鳥谷理事、馬場理事、高橋理事、宮本理事、赤羽理事、

近藤監査役、寺井監査役、稲田顧問、松本顧問、野村顧問、【オブザーバー】武田元理事

 

4.議事内容

1) 副会長・理事の役割分担の決定

総務関係統括担当:鈴木副会長

会計関係統括担当:石瀬副会長

会員情報管理担当:川田理事

会 計 担 当 :尾関理事

総 務 担 当 :寺嶋理事

名 簿 担 当 :鳥谷理事

会 報 担 当 :馬場理事・高橋理事

ホームページ担当:宮本理事

学校連絡 担当 :赤羽理事

2) 平成26年度の活動報告

会報発行の総括

2014年10月に同窓会会報を発行した。

印  刷:6000部印刷

発  送:5873部

宛先不明:111部

費  用:1,002,001円(予算は1,500,000円)

特  色:60期の座談会を組み、会員参加型の企画を行った。

②62年史の現状

作成:339部(会員への配付に加え、国際中等教育学校への寄贈等の分を含む)

費用:1,096,995円

課題:会員の購入代金未 払、重複払い等については適切に対応する。

③同期会補助金の状態

同窓会からの同期会への補助金は10数期に対して実施。

課題:レポート提出がない期には働きかけをする。

④ホームページの現状

昨年6月から内容を一新し、随時更新を行っている。

状況:利用はパソコン2/3、モバイル1/3、海外からもアクセスがある。

課題:アクセス制限、会報の掲載について、次回理事会で検討する。

⑤キャリア・エデュケーション・ワークショップ(CEW)の実施

母校支援の一環として、国際中等教育学校のCEWへ同窓会から講師を推薦・派遣した。

日時:2014年12月15日(月)

講師:登録数(16名)、推薦・派遣数(7名)

模様:泉旺同窓会ホームページに掲載。

今後:毎年企画開催される予定であり、同窓会として引き続き支援に取り組む。

3)国際中等教育学校からの支援要望

同窓会の会員という人材の宝庫に期待した人的支援に関する要望が寄せられた。

背景:国際中等教育学校は、IB(インターナショナル・バカロレア)、SSH(スーパーサイエンス ハイスクール)、SGH(スーパーグローバル ハイスクール)に認定されることを目指しており、それには生徒が自ら課題を見つけ出し、数年にわたって研究することが求められる。

要望:人材バンクを作り、その中から生徒の活動を指導・支援する有志を募る。生徒が研究を行うにあたっての金銭的支援を期待する。

対応:積極的に対応する方向とし、同窓会側の窓口を野村顧問とする。

4)母校支援の検討(テニスコート)

前々回理事会検討することとなった母校支援(テニスコートの件)が報告された。

結果:当該テニスコートには道路計画があって学校方針が明確化しないため、同窓会として取り組むことはせず、人的支援を中心に母校支援を進める。

5)会計の現状報告

平成26年12月末時点の同窓会の収支及び財産の状況が報告された。

6)名簿整備の状況

名簿整備の現状報告があった。

登 録 数:8,131名

発送対象者:5,692名

※次回理事会は、3月28日(土)午後3時からの予定となった。

以上 総務担当