投稿日:
日時

2017年7月15日 15:05~16:50

幹事総会2017/7/15

場所

東京学芸大学附属国際中等教育学校 カンファレンスルーム

出席

【幹事】 稲田顧問(1期)、小野幹事・佐藤幹事(9期)、長谷幹事・丸谷幹事(10期)、野村顧問・倉方幹事(16期)、畊野幹事(18期)、武田幹事(19期)、市吉幹事(22期)、佐藤幹事(24期)、佐藤幹事(27期)、五十嵐幹事(54期)

【理事・監査役】 堀江会長、石瀬副会長、川田理事、尾関理事、寺嶋理事、鳥谷理事、馬場理事、宮本理事、吉津理事、近藤監査役、寺井監査役、松本顧問

【学校】 藤野副校長

幹事総会2017/7/15

会長あいさつ

○ 2008年に会長になって9年経った。満期となり退任する予定である。

○ この間、さまざまなことがあった。2009年には中学校が閉校となり、母校がなくなってしまった。財政上の問題も出てきて会報に振込用紙を同封するなど努力を重ねた。同期会への補助事業の開始、ホームカミングデイも実施できた。

○ 母校がなくなったが、学校の協力もあって、現在のISSを母校とみなしてさまざまな支援ができるようになった。新会長のもとで、これからも活発な活動をしてほしい。

幹事総会2017/7/15

出席幹事あいさつ

1期から54期までの各幹事から、同期会の様子などの発言があった。概要は次のとおり。

○ 数年おきに行っていた同期会を毎年行うようになった。

○ 同期会への同窓会からの補助金はありがたい。

○ 先生(乾先生)にお見舞いに伺った。喜んでおられた。

○ ISSのボランティア部の生徒さんが町会のお祭りに参加していた。

○ 母校支援が活発になってよかった。

○ 1期生は同期会を終了し、ホームカミングデイの時に集まることにした。同期会での残金は同窓会に寄付することにした。

幹事総会2017/7/15

幹事総会2017/7/15

議事内容

1)平成28年度事業報告(決議事項)

以下の報告がなされ、承認された。

〇 幹事総会、理事会の開催

〇 同窓会だより「秩父の山なみ」の発行

〇 ホームカミングデイの実施

〇 同期会支援補助金の実施(17の期)

〇 母校支援:『CEW(Career Education Workshop)』の参加、ISS在校生の課題研究『ISSチャレンジ』に対する研究相談、外部評価、表彰

〇 学校行事への参加

2)平成28年度会計決算報告(決議事項)

以下の報告がなされ、承認された。

ア) 前期繰越 8,612,050円

イ)

 

当期収入

 

・会費

・雑収入

1,354,000円

11,217円

 

1,365,217円

ウ)

 

 

 

 

 

当期支出

 

 

 

 

 

・同期会支援

・ホームページ

・同窓会だより

・母校支援

・同窓会連携経費

・通信費その他

340,000円

36,796円

675,560円

19,983円

330,066円

117,264円

 

 

 

 

 

1,519,669円

エ) 次期繰越 8,457,598円

 

【質疑】

○ ホームページ経費の予算と決算のかい離

⇒27年度はログイン パスワードなどセキュリティ改修を行った。

○ 資料にある仕分番号はわかりにくいので、外したほうがよい。

○ 新しい会員が入ってこないので、会の財政を最終的にどうするかも考えておいたほうがよい。

3)平成29年度の事業計画・予算(決議事項)

以下の事業計画・予算案が承認された。

【事業計画】主なものは次のとおり

〇 定時総会、幹事総会、理事会の開催

〇 同窓会会報の発行

〇 ホームページによる情報提供

〇 同期会支援補助金の実施

〇 母校支援(キャリア教育ワークショップCEWの参加、ISS在校生の課題研究ISSチャレンジに対する表彰のほか、研究活動に対する人的支援・経費補助)

〇 「国際中等教育学校同窓会(啓泉会)」「附属高校大泉校舎同窓会」「泉旺同窓会」の3つの同窓会連携のための「ホームカミングデイ」の実施

【予算】

ア) 前期繰越 8,457,598円

イ)

 

 

 

当期収入

 

 

 

・会費

 

・定時総会懇親会会費

・雑収入

440,000円

(自動引落しのない年)

240,000円

10,000円

 

 

 

690,000円

ウ)

 

 

 

 

 

 

 

当期支出

 

 

 

 

 

 

 

・同期会支援

・ホームページ

・同窓会会報

・定時総会懇親会

・母校支援

・同窓会連携経費

・通信費その他

・予備費

400,000円

480,000円

1,000,000円

290,000円

50,000円

100,000円

100,000円

600,000円

 

 

 

 

 

 

 

3,020,000円

エ) 次期繰越 6,127,598円

 

〇 29年度は自動引き落としのない年なので収入が少ない。

〇 定時総会懇親会の収入と支出を計上してある。

〇 同窓会連携経費はホームカミングデイのための通知を会報で行うため、昨年度より少なくなっている。

〇 ホームページについては、セキュリティ強化のための委託業者の変更の可能性があるため、加算されている。

4)理事・監査役の選任案の定時総会への提出(決議事項)

規約第31条の規定により、現在の理事・監査役が任期を迎えるため、定時総会に付議すべき新たな理事・監査役選任案が提案され承認された。

ただし、一部の理事候補者については現段階では確定していないので、定時総会の時までに候補者を選ぶことを理事会に一任した。

5)同窓会会報の発行(報告事項)

〇 同窓会だより「秩父の山なみ」は2016年12月26日発行、6000部。特集テーマは「通学路」。

〇 同窓会会報は定時総会が9月に開催されることに伴い、2017年7月31日発行予定。6000部、8ページ。会長、ISS校長あいさつ、3年間会計報告、定時総会、ホームカミングデイの案内ほか。

〇 名簿の整備のため、変更のある場合は同窓会担当に連絡するように各期名簿幹事に連絡する。

6)定時総会の実施(報告事項)

〇 3年間の予算決算、事業計画の報告、及び理事・監査役の選任のため、2017年9月17日(日)に大泉学園駅近くのレストランで14:30から開催。定時総会後、懇親会を開く。詳細は会報に掲載。

7)ホームカミングデイの実施(報告事項)

〇 大泉キャンパスを共にする、泉旺同窓会(附属大泉中学校)、附属高校大泉校舎同窓会、啓泉会(附属国際中等教育学校=ISS)の連携を図り、先生方・会員の親睦を深めるとともに、ISS在校生への支援のきっかけとするため、ホームカミングデイを実施した。

〇 2016年9月18日(日)11:00~14:00

〇 場所は、東京学芸大学附属国際中等教育学校(ISS)のW棟南側1階 家庭科被服室。

〇 会場に展示コーナー、談話スペース、在校生のための相談スペースを設け、125名の方が来場した。

〇 ISSのスクールフェスティバルも開かれていたので、在校生の活動を見ることもできた。

〇 今年度も、2017年9月17日(日)11:00~14:00、ISSで行う予定。同日にISSのスクールフェスティバル、同窓会の定時総会も開催される。

8)母校支援(報告事項)

〇 附属中学校は閉校となったが、東京学芸大学附属国際中等教育学校(ISS)を母校と位置付けて支援、特に学校の要望の強い人的支援を行っている。具体的には次のとおり。

〇 キャリア教育ワークショップ(CEW)の講師の推薦

・本年度は12月15日(金)に行われる。

・講師登録者を募集している。

〇 ISS在校生の課題研究(ISSチャレンジ)への支援

・同窓会からの表彰(会長賞、同窓会賞、奨励賞)を継続する。

・さらに表彰に加え、「研究相談」「外部評価会」への協力を行っている。

【質疑】

〇 CEWの内容をもう少し知りたい。

⇒ホームページに詳細が載っていることを会報などで周知したい。

9)出席幹事との意見交換

〇 定時総会が3連休の真ん中の日程で出席者が少なくなるのではないか。

⇒学校のスクールフェスティバルとホームカミングデイに合わせた日程とした。ご理解願いたい。

〇 泉旺同窓会会員で世界的デザイナーの佐藤オオキ(44期)さんがテレビの「ようこそ先輩」の番組に出ていたが、そこでもISSが母校だと紹介されていた。

〇 現在の会長及び理事の任期3年間では、62年史の作製、母校支援の充実、ホームページの改良、ホームカミングデイの実施などの成果があった。ご苦労様でした。

幹事総会2017/7/15

幹事総会2017/7/15

以上 総務担当