30期生の有志恒例『大相撲観戦会』
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30期生の有志恒例『大相撲観戦会』

30期生の有志恒例『大相撲観戦会』

2014年の大相撲界を占う初場所初日、1月12日午後3時、15名の学芸大附属大泉中学30期卒業生が両国国技館正門前に集合。これで、30期の大相撲団体観戦プラスちゃんこ新年会も回を重ねて第4回。

中学時代から大相撲に熱狂していた者、その後訪れた若貴フィーバーを経て関心を持った者、人生で一度は国技館で相撲を見てみたいと思う者、打ち出し後のちゃんこ新年会にウェイトを置いている者、行司や土俵を掃くほうきに興味が集中している者、バラエティに富んではおりますが、共通して いるのは笑顔。なつかしい友人とともに過ごす時間の大切さ、楽しさがわかるようになった50歳、というところでしょうか。

30期生の有志恒例『大相撲観戦会』

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さて、土俵。2014年初場所のテーマは稀勢の里の綱とり。初日、1998年の「おにいちゃん」若乃花以来の日本人横綱誕生を期待する雰囲気が国技館に充満。過去3回、この企画で国技館を訪れたときは、いずれも横綱・大関は安泰。今回も稀勢の里の絶好のスタートをこの目で見られる、そして横綱昇進へ・・・とシナリオを描き迎えた豊の島戦。しかし、期待に反して見せ場も作れず、すくい投げに敗れ、早くも一敗、大きな一敗。館内を包みこむ悲鳴に似た声。われわれ一同も、「今度こそ」の期待が大きかっただけに落胆も大きく、「またか」の声、声。「あ~あ」

30期生の有志恒例『大相撲観戦会』

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しかし、気を取り直し臨んだ「ちゃんこ・寺尾」での新年会、この日が50歳、大台の誕生日を迎えた大下幸則くんの乾杯の挨拶「これからの50代、自分のために使う時間を持とう!」その後は初場所初日の反省?会、なつかしい話、近況などなど、話題、話題に切れ間なし。なかでも盛り上がったのが「2年生のときに、〇〇くんが新人だった若手美人教員にかまってほしくて、授業のときについついかわいいイタズラにチャンレンジした話」、本人は強く否定、笑いが渦をまき、夜が更けるまで騒ぎは延々と。

旧友、実によいものです。これからも一緒に年齢を重ねてまいりましょう。

30期・時本徹夫