ISS 教育方針
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母校プレート

母校プレート

『東京学芸大学附属大泉中学校』の伝統を受け継ぐ母校として『泉旺同窓会』が認める『東京学芸大学附属国際中等教育学校ISS: International Secondary School)』・・・附属大泉中学校の時代から『帰国子女学級』を設置(1965年4月)するとともに、帰国子女の受け入れを目的とした『東京学芸大学附属高等学校大泉校舎』(1974年10月発足)を同一キャンパスに持っていたことを背景に、国立大学改革にあたって、国際人材の育成を主眼とした中高一貫の国際中等教育学校として、ISSは設立(2007年)されました。

 

ISS取組3本柱(IB SSH SGH)

ISS取組3本柱(IB SSH SGH)

ISSでは、独自の教育理念に基づいた生徒の育成のために、国際レベルの教育プログラムとして、

国際バカロレアIB:International Baccalaureate)

スーパーサイエンスハイスクールSSH: Super Science High School)

スーパーグローバルハイスクールSGH: Super Global High School)

の3つのプログラムを柱にした取組を推進しています。

※『教育理念』や『3つの教育プログラム』の詳しい内容については、このホームページ『学校の近況』の『国際中等教育学校における教育 -IB/SSH/SGHによる国際人材育成 -』をご覧ください。

IB/SSH/SGHによる国際人材育成の取組を図るために、ISSは様々な外部人材の支援を必要としています。特に、SSH/SGHでの研究プログラムは、生徒が中心となって教師が指導するばかりでは不十分な面があります。実社会の経験やノウハウを持つ外部人材の関与(アドバイス等)が期待されています。

そこで『泉旺同窓会』は、私たちの後輩である『ISSの生徒』の将来に貢献して頂ける人材を募ることと致しました。6,000名以上の会員を有する『泉旺同窓会』ならではの、ISSが求める社会経験の豊富な人材が揃っていると考えられるからです。

具体的な募集は、このホームページの『同窓会ニュース、及び、年一回郵送にてお届けしている『同窓会だより』等で改めて行います。これを機に、会員の皆さんにはぜひとも『ISS自体』と『ISSの活動』への理解・興味を深め、母校の継承校である『ISS』を支援して頂きたく、積極的なご応募をお待ちしております。

2014年度、 SSH に基づく科学研究プロジェクトに取り組んだ後輩たちは、非常に高度なものを含む数多くの成果を発表しています。これらの成果はISSの評価によって表彰されるとともに、学外への発表などの機会を与えられました。ISSの評価によって表彰された研究のプレゼンテーションパネルを見ただけでも、私たちの後輩が如何に高いレベルにあるかが判り、誇らしい気持ちになります。ISSと後輩たちのさらなる上昇・躍進のために、ぜひ皆さんの力を貸してください。よろしくお願い致します。

★最優秀研究賞★人体に潜むバクテリアの研究

★最優秀研究賞★人体に潜むバクテリアの研究

 

★優秀研究賞★バドミントンシャトルの有する減速メカニズムの解析

★優秀研究賞★バドミントンシャトルの有する減速メカニズムの解析

 

★最優秀開発賞★表計算ソフトを用いたサッカーのキックの解析ツールの開発)

★最優秀開発賞★表計算ソフトを用いたサッカーのキックの解析ツールの開発)

 

★数学賞★折り目の法則ー紙の折り目の数理的考察ー

★数学賞★折り目の法則ー紙の折り目の数理的考察ー

 ISSサポート担当:野村純一(16期)