マギーズ建築写真展
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美術館のように魅力的であり、

教会のようにじっくり考えることができ、

病院のように安心でき、

家のように帰ってきたいと思える場所。

建築とランドスケープが一体的な環境をつくり、

患者の不安を軽減するという考え方に基づいている。

この写真展は、

がん患者とその家族や友人が、とまどい、孤独なときに

自分の力を取り戻す居場所「マギーズセンター」を日本に、

まずは東京に創りましょうというmaggie’s tokyo projectに共鳴して、

開催されています。ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。

マギーズ建築写真展

マギーズ建築写真展

マギーズ建築写真展

世界のマギーズがんケアリグセンター建築写真展

 Maggie’s Centres-生きる喜びを失わないこと

英国的に有名な建築家がボランティで設計した、英国と香港の

全部のマギーズの15カ所の建築と造園の姿を、

建築写真のプロ集団ナカサ&パートナーズの協力により、現地撮影した写真展です。

命の大切さと生きる喜びを持つことを支える、建築や環境の妙が伝わることでしょう。

会期  9月29日(火)~10月13日(火) ※休館:日曜・祝日
時間 10時~18時 ※最終日のみ10時~17時
会場 Gallery A4(ギャラリー エー クワッド)
主催 公益財団法人エークワッド

なお、10月3日(土)・9日(金)・10日(土)の

各10:30・12:30・14:30・16:30、

会場内特設コーナーにて

『ナースによるがん治療と暮らしのミニレクチャ&くつろぎのティータイム』

を開設しております。がんの専門病院・緩和ケア病棟・訪問看護などで

がん患者さんの看護に長く携わり、マギーズ東京で活動中の

秋山正子、濱口恵子、梅田恵、中村めぐみ等が対応します。

がん治療や生活に関するミニレクチャの他、図書や冊子も用意しました。

申し込み不要、無料、どなたでもお気軽にどうぞ。

19期​ 村上  紀美子

​ほんとにすてきにオープンできました。

わたしは会場にだいたいいる予定ですので、

ご都合がつきましたら、ぜひ、写真展へお越しください。

なお、マギーズセンターはホスピスとよく混同されますが・・・ちがうんですよ。

「がんと知ってとまどい孤独な方はどうぞ」ということです。