安藤(5期)・近森先生・中西先生・稲葉(4期)
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碁泉会』は、附属大泉中学校の教員とPTAの囲碁の同好会として発足しました。
第一回大会は、昭和46年(1971年)1 月『東京大神宮会館(飯田橋)』にて開催。
昭和47年(1972年)10月には、日本の囲碁の総本山『日本棋院』で対局が叶いました。
発足以降、歴代PTA会長は『碁泉会』会員から選出された、との伝説が残っています。
また『東京学芸大学附属大泉中学校の62年』には、乾先生「囲碁入門」(P94)
茂木先生「竹早のみなさんようこそ」(P 111)・中西先生「囲碁の会繁盛記」(P113)
の『碁泉会』関連寄稿が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
安藤(5期)・近森先生・中西先生・稲葉(4期)

安藤(5期)・近森先生・中西先生・稲葉(4期)

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 40年以上の歴史をもつ『碁泉会』・・・私たちは、先生・在校生・卒業生・父兄とのつながりを大切にしたいと考えています。

 中西先生をはじめ附属大泉中学校の先生方には、教え子の同期会やクラス会など会合の席で『碁泉会』をご紹介いただき、御陰様で卒業生の会員は少し増えています。

 ISS(東京学芸大学附属国際中等教育学校)には毎年4月、新入生とその父兄に「『碁泉会』の入会案内」を配布いただいていますが、ここ数年は入会が途絶えています。

2016/2/14参加者

2016/2/14参加者

 2016年の会員名簿には、30名の方々が登録しています。教員は2名で、中西晃先生近森明彦先生(以前は、近藤實先生乾次雄先生増田信一先生もメンバーでした)。卒業生は12名、父兄は16名(男性15名・女性1名)です。鳥取県在住の方、フィジーに勤務の方なども会員です。

 会員の棋力は、5段から初級まで様々ですので、ご自分の棋力にあった相手との対局が楽しめます。何より、近くの児童館で子供たちに囲碁を教えている方、外国人に囲碁を教えている方など、“教え魔””は多数・・・暫く囲碁を離れていた方も、これから囲碁を始めたい方も、安心してご参加いただけます。

碁泉会2016/2/14

碁泉会2016/2/14

 例会は、年4回(2月・5月・8月・11月)。土曜日または日曜日の10時頃から15時頃まで行っています。会費は毎回ひとり1,000円(昼食代、賞品代を含む)です。入会金は不要です。

 会場は主に練馬区の公共施設『練馬区勤労福祉会館(大泉学園)』『向山庭園(豊島園)』『サン・ライフ練馬(中村橋)』を使用しています。練馬区の施設では使用料の減免措置があり、『碁泉会』は現在使用料を免除される団体として認定されています。

 各人が持ち点を持ち、対戦相手の持ち点との差で手合い割が決まり、勝敗によって《勝つと加点1点》《負けると減点1点》となります。何局打ってもよく、対戦して勝った場合は《相手の持ち点が“勝ち点”》となり、合計点の高い人から順位が決まります。

 成績により、優勝・準優勝・3位・飛び賞(7位・10位など)・ブービー賞・参加賞があります。賞品は、赤ワインやお茶など。懇親会なので、賞品は上位に偏らないようにしています。

2012年★小石川後楽園

2012年★小石川後楽園

 節目の年には記念大会を開催し、泊りがけで温泉地などに行っています。2012年には設立40周年の記念大会を開催し、『都立小石川後楽園 涵徳亭』に20名が集い、美しい庭園の景色も忘れて対局に没頭しました。

2013年★向山庭園

2013年★向山庭園

 附属大泉中学校の『将棋・囲碁部』には、週に一度、指導を行っていました。しかし、放課後は生徒がお稽古事や塾に行くために集まりが悪く、顧問の石川直美先生には大変お気遣いいただきました。

 現在、ISS『棋道部(囲碁、将棋、チェス)』は部員不足で休止状態と聞いていますが、一緒に囲碁を楽しめれば・・・と夢を抱いています。

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 泉旺同窓会の会員の皆さまや父兄の方々の入会と活躍を心待ちすると共に、ISSの先生方・卒業生・在校生・父兄の入会も大歓迎です。齊藤襄ns6194@mvg.biglobe.ne.jpまでお気軽にお問い合わせください。皆さまからのご連絡をお待ちしております。

『碁泉会』幹事:近藤士郎(3期)・中島秀至(父兄)・齊藤襄(父兄)

碁泉会

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