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2016年9月17日(土)と18日(日)の両日、

ISS(東京学芸大学附属国際中等教育学校)は

ScF(スクールフェスティバル)。

今年のScFテーマ『KAIMANA』の旗が出迎えてくれます。

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後輩たちは、準備をはじめてからずっと、

エントランスの階段にカウントダウンしてきました。

そして、

その表示がついに『0』に・・・無事にScFを迎えました。

エントランス

エントランスから校内へ・・・

中学で言うなら、1年1組の教室があった辺りです。

制服ではなく、しかも外履きのまま、校内へ入ります。

帰国子女の中には

『日本では室内と屋外で別々の靴を履く』

ことに驚いた方もいたようですが、

『上履きに履きかえない』

ことにまだ慣れない同窓生もいるようです。

校内へ入って、進んでゆくと、中学の一時代の生徒玄関だった場所にゴミ分別BOXが・・・製作して各所に配置しただろう実行委員の皆さん、お疲れ様です。

入って右手へ廊下を進んでゆくと、

ゴミ分別BOX。

実行委員の皆さんの意識の証です。

この辺りは、生徒玄関だった場所です。

もう少し進むと、カラフルなScF掲示が・・・生徒玄関と事務室の間の階段です。その手摺は中学校舎当時のまま健在です。

その角を左へ曲がると、カラフルなScF掲示。

それは生徒玄関と事務室の間の階段・・・

手摺は中学校舎当時のまま健在です。

その先の保健室だった場所(ISSでは体育研究室)を通過し、

渡り廊下を進むと、中学の頃の体育研究室前に出ます。

ScFパンフレットの案内通りに進むと・・・ありました、家庭科被服室(W棟南側1階)です。

ScFパンフレットの案内通り、ここまで来れば、

家庭科被服室はもうすぐ・・・

右手が家庭科被服室。

皆さんは

どんな思い出と共に

ホームカミングデイの教室に

向かっているのでしょうか。

家庭科被服室の壁面には、たくさんの写真。

モノクロ写真やセピアがかったカラー写真に

見入っている後輩たちがいました。

24・29・46・47・50・51期の卒業写真。

これだけでも壮観です。

校舎・授業風景・臨海学校・グランドでの野球など、

年代もシーンもバラバラですが、

想像力がかきたてられる写真たちです。

泉旺同窓会の『会報』と『同窓会だより』も

せっかくですからお披露目します。

昭和23年から25年頃の写真。

職員集合写真・遠足・1期生の卒業写真。

1期から60期まで時代が違っても

制服がほぼ同じことに繋がりを感じつつ・・・

正面に『同窓会ワールド』の表示が見えてきました。

泉旺同窓会・附属高等学校大泉校舎同窓会・啓泉会・・・大泉3校の合同企画『同窓会ワールド』到着です

 

附属大泉中学校同窓会『泉旺同窓会』

附属高等学校大泉校舎同窓会

附属国際中等教育学校『啓泉会』

大泉三校同窓会 合同企画

『同窓会ワールド』

 

多くの方々にご来場いただけるよう・・・

窓の外にも掲示をしました。手書きの温かみがあります。

多くの方にご来場いただけるよう、

窓の外にも掲示をしました。

デジタルにはないアナログの温かみです。

受付で杉浦慶太さん(附属高校大泉校舎19期)が出迎えてくれます。

受付は杉浦 慶太さん(附属高校大泉校舎19期)。

ご署名くださった皆さん、ありがとうございます。

入って左手が泉旺同窓会の展示コーナーです。

入って左手が泉旺同窓会の展示コーナーです。

臨海学校や学芸発表会、修学旅行、

現在との違いを感じ取れる航空写真もあります。

20年・30年・40年・50年のあゆみ、

そして、

2014年に刊行したばかりの62年のあゆみ。

泉旺会誌やPTA会報も展示。

惜別には各期の思い出がぎっしり詰め込まれています。

42期からは卒業アルバムも加わりました。

修学旅行のビデオも・・・

17期(昭和40年)の修学旅行のビデオも上映。

貴重な記録です。

高校
高校

同窓会ワールドに入って右手が、

附属高等学校大泉校舎の展示コーナーです。

ISS

そして、正面がISSの展示コーナー。

ISS

今はまだ卒業アルバムは4冊ですが、

ISSの歴史と共に1冊ずつ確実に増えてゆきます。

ISS

写真の中の後輩たちは、私服あり制服あり・・・

式典など学校が指定した日は制服ですが、

それ以外は私服でも良いそうです。
ISS

ISSチャレンジについては、

泉旺同窓会ホームページの過去記事をご覧いただき、

課題研究などに頑張る後輩たちのサポートへの

積極的なご参加をお願いします。

CEW

後輩たちへの支援は、

CEW(Career Education Workshop)講演でもできます。

泉旺同窓会からのCEW講師派遣は、

2014年に正式にスタートしています。

詳しくは泉旺同窓会ホームページへ。

研究相談

最長6年かけて課題研究に取り組む後輩たちのための

研究相談コーナーも設置。

母校支援担当の野村さん(16期)が常駐して対応します。

中西先生

ホームカミングデイは11時から。

その時間が近づいてきます。先生方も続々とご到着。

中西先生と星野ISS副校長はご歓談中。

キューピー

中学最後の卒業生60期が製作した

大泉中制服キューピーストラップが見守る中・・・

9月18日(日)11:00

ホームカミングデイ開幕

 

ISSの佐藤正光校長と赤羽寿夫副校長もかけつけてくださり、佐藤校長からお言葉を頂戴しました。

三校の同窓会を代表して、泉旺同窓会の堀江会長(8期)が開会を宣言。

さあ、みなさん、自由に御歓談を!

さあ、みなさん、自由に御歓談を!

 

石川先生と成田先生。その手前のテーブルには、 東京都中学校サッカー春季大会(昭和32年新人戦)で優勝を飾った時代のサッカー部OBの方々。

 

大川先生と中西先生、ご歓談中。その奥には、新妻先生と星野先生。

 

窓の外にはプールが見えます。そこで演じられるシンクロパラダイスはScFの名物となっています。

 

ホームカミングデイの冒頭、2016/08/27土に逝去された若林 克壽 先生(数学、副校長)に、来場者全員で黙祷を。昭和40年4月~平成12年3月在任、担任受持ち期17・19・20・24・28・30・34・38・42・48期。

14:00閉幕

また来年もお会いしましょう!と

若林先生がエールを贈ってくれた気がしました。

ホームカミングデイ2016実行委員

啓泉会 早川 彩紀

(附属国際中等教育学校2回生)

早川さん(右)と同窓生

      早川さん(右)と同窓生

このたびは泉旺同窓会、附属高校大泉校舎同窓会の皆様とともに、

第1回ホームカミングデイを無事開催することができ、大変嬉しく思います。

会場も狭く、手作りの会ではありましたが、

出身校を超えて、年代を超えて、

予想以上に多くの方に集まっていただくことができました。

お越しいただいた皆様には、これまでの歩みに触れ、懐かしさを味わうとともに、

同日に開催されておりました学園祭(スクールフェスティバル)では、

自由で活発な今のISSの雰囲気を感じ取っていただけていたら幸いです。

わたしにとっては今年で卒業して3回目のスクールフェスティバルでしたが、

毎年この機会にISSの後輩の活躍する姿、また、

わたしの先輩である1回生から始まった6年生(高校3年生)の劇などが

少しずつ形を変えながらも後輩に受け継がれていくことを見ると

大変温かい気持ちになります。

在学時、毎年この時期に向けて準備や練習を重ね、

スクールフェスティバル当日を心待ちにしていたことを思い出します。

創立からまもなく4年、まだまだ駆け出しの同窓会ですが、

同窓会名に込めた「新たな道を開拓し、未来へ」という思いとともに、

これからも活動していきたいと思います。

今後とも啓泉会をどうぞよろしくお願いいたします。

そして、今年10周年を迎えました「わたしたちの母校」ISSを

一緒にサポートし、盛り上げていきましょう。

試行錯誤しながら掲示を作業する早川さん

 試行錯誤しながら掲示を作業する早川さん

ホームカミングデイ2016実行委員

杉浦 慶太

 (附属高等学校大泉校舎19期生)

ホームカミングデイ実行委員の杉浦さん (附属高等学校大泉校舎19期)と同窓の皆さん

   杉浦さん(一番左)と同窓の皆さん

ホームカミングデイ2016実行委員

泉旺同窓会 石瀬 裕美子

 (附属大泉中学校17期生)

石瀬さん(中央)

堀江会長の提案で、

ホームカミングデイの企画を共同で進めてみませんか?」

と附属高校大泉校舎同窓会と啓泉会(附属国際中等教育学校=ISS)

呼びかけたのは、昨年の10月でした。

 ISSのスクールフェステイバルの日程が決まってから、

3者で会合したのが、4月末です。

 泉旺同窓会会員に案内のハガキを発送したのが8月半ばで、

出席者は未知数で迎えた当日でしたが、みなさまのお声がけがあり、

ホームページの効果もあり、盛況な会となりました。

 同窓会員だけではなく、現役の学生さんや、PTAの方々、先生方にも

楽しんでいただけた様子です。

 世代を超えた交流ができたのではないかと思います。

みなさんの笑顔でしめくくれた3時間でした。

 準備に協力してくださった皆様に感謝いたします。
皆さんに親しみをもって写真を見ていただけるよう、付箋紙にキャプションを付けてゆく石瀬さん。

皆さんに親しみをもって写真を見ていただけるよう、キャプションを付けてゆく石瀬さん。

第一回 ホームカミングデイ 9月18日(日)11:00~14:00 参加者125名
1期 4名 13期 2名 26期 2名 38期 2名
3期 2名 14期 3名 27期 7名 42期 3名
4期 1名 15期 9名 28期 1名 44期 1名
6期 1名  16期 3名 29期 4名 45期 1名
7期 1名  17期 3名 30期 5名 48期 1名
  8期 5名  19期 4名 31期 1名 60期 3名
9期 1名 20期 1名 32期 3名 教職員 15名
10期 2名 21期 1名 34期 1名 大泉校舎13名
11期 1名 24期 1名 36期 1名 啓泉会 16名

中西先生・新妻先生・藤木先生

中西先生・新妻先生・藤木先生

右から、板村先生・大川先生・石川先生・宮本(30期)

石川先生・大川先生・板村先生

成田先生と中西先生

成田先生と中西先生

愛甲先生と石川先生

愛甲先生と石川先生

ホームカミングデイ2016閉幕。最後までいてくださった皆さんと記念の1枚。

ホームカミングデイ2016閉幕。最後までいてくださった皆さんと記念の1枚。