投稿日:

 こんにちは。泉旺同窓会の会員と客員の皆様には泉旺同窓会とその活動に対するご理解・ご協力・ご支援を頂きまして、本当に有り難うございます。

 私は平成29年9月17日(日)の定時総会・理事会で新会長を拝命しました野村純一です。この機会を捉えまして、会員と客員の皆様に一言ご挨拶をさせて頂きます。

 泉旺同窓会では、その規約第3条において「本会は、会員相互、母校と会員、顧問・客員と会員間の親睦を図るとともに、併せて母校の発展に寄与することを目的とする。」と定めており、これまでもその目的に沿った活動を続けてまいりました。

 一方、ご案内のように、附属大泉中学校は平成21年3月に62年に亘る歴史を閉じましたが、その伝統と精神は附属国際中等学校に承継されております。

 そのため、泉旺同窓会としては、附属大泉中学校とともに附属国際中等学校を母校と認めて、母校支援活動を実施してきました。

 新会長としては、これまでの考え方を受け継ぎ、より一層の活動を展開するとともに、同窓会としての課題の改善・解決に取り組んでいくこととします。

 具体的には、より幅広い観点での活動を通じて会員・客員等の親睦を図ることと、会員等の豊富な経験を活かした活動により母校の発展に寄与することに積極的に取り組んで行きます。また同窓会運営の面でも、名簿整備、情報発信の活発化、財政の安定化、三同窓会(※)の連携強化、等に取り組みます。

(※)附属大泉中学校同窓会《泉旺同窓会》・附属高校大泉校舎同窓会・附属国際中等教育学校同窓会《啓泉会》を三同窓会と呼んでいます)

 ここで、若干の自己紹介をしますと、私は附属大泉中学では第16期生として昭和40年3月に卒業しました。私が中学3年生のときに東京オリンピックが開催されたので、当時のことを鮮明に覚えています。それからは、高度成長で日本が発展すると共に社会問題も深刻化しましたし、その後のバブルと崩壊後も経験しました。

 最近、母校(国際中等教育学校)の生徒さん達との交流が増えたことから、私たちの中学時代とは一味も二味も違う教育環境と意識の高さを感じるようになり、一方で若いがゆえの純粋さとキラキラした瞳に感動を覚えています。

 泉旺同窓会役員の任期は3年です。その期間に出来る限りの努力をすることとしますが、多くの方々のご協力とご支援を頂かなければなりません。

 泉旺同窓会の役員の方々、先輩諸氏(特に堀江前会長や顧問等の方々)、客員の方々(恩師の先生方)、国際中等教育学校の方々、そして、全ての会員の方々に、様々なサポートをお願いします。

 それでは、またお目にかかれる日を楽しみに。

以上

2017/9/17会長就任挨拶

2017/9/17会長就任挨拶