第8回 附属国際中等教育学校 入学式
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平成26年度から、これまでの校長、出口利定先生に代わって、東京学芸大学教授の佐藤正光先生が新校長に就任されました。また副校長も、昨年度は福泉悦也先生がひとりで勤められましたが、今年度から赤羽寿夫先生が就任されて、元の二人体制に戻りました。赤羽先生は附属大泉中学校時代にも教鞭をとられていたので、ご存知の泉旺同窓会会員のかたも多いかと思います。

第8回 附属国際中等教育学校 入学式

第8回 附属国際中等教育学校 入学式

その新体制のもと、4月8日に附属国際中等教育学校(ISS)の第8回入学式が第2体育館(旧附属高校大泉校舎の体育館)で行われ、泉旺同窓会を代表して参列いたしました。

今年の新入生は106名(男子42、女子64) で、一人ずつ名前を呼ばれて入場、着席しました。国歌斉唱のあと、新校長の式辞があったのですが、佐藤校長の専門が中国古典文学だからでしょうか、お話の途中に中国語が挟まれ、「国際というキーワード」にぴったりの式辞でした。

そのあと、学芸大学副学長の挨拶、PTA会長の祝辞、在校生からの歓迎のことば、新入生代表のことばとつづき、入学式は無事に終了しました。

第8回 附属国際中等教育学校 入学式

第8回 附属国際中等教育学校 入学式

新入生が6年間の過程を終わる2020年は、まさに東京オリンピックの開催される年。ISSの教育目標のひとつである「世界に生きる教養を身につける」ためのいい目標だと、くりかえし祝辞で述べられたのも、今年の新入生の「運命」のようなものかもしれません。

(泉旺同窓会会長・堀江礼一 8期)

東京学芸大学附属大泉中学校