5期★2016年
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 今年の同期会は4月13日(水)、いつもの通りダイヤモンドホテルで開催されました。参加者は男性16名、女性13名、恩師中西先生の30名で昨年より3名増えました。5期はこれまで同期会を頻繁に開催してきました。また短時間の懇談では物足りないという声を反映し泊まりがけ旅行も実施しています。(注1)

 同期生も高齢化が進み、最近の話題は自分自身の健康に関するものが多くなりました。実は昨年5月、「これからは元気で来年もこの場所で元気で会う事を目標に、お互い日々精進しよう」 と、すっかり意気投合して毎年行うことになりました。その気合いが通じたのでしょうか、5期生はこの1年間一人の訃報連絡を出さずにすみました。

 幹事より冒頭に報告し皆さんから盛大な拍手を頂きました。5期の卒業生は107名でしたが、一昨年までに24名(男性17名、女性7名)の方が残念なことに亡くなられました。

 美味しい料理をまずゆっくり食べ,ドリンクフリーのアルコールはほどほどに、懇談はたっぷり楽しく、約3時間の同期会というより昼食会でした。

 中西先生は我々より歳が丁度10歳上で、在学中はお兄さんのような存在でもありました。ご自身も10歳年下の妹さんがおられるという事で、5期生のことは特別な思い出を今でもお持ちとか。楽しいお話を頂きました。お元気に参加いただいき、有難いことです。

 久しぶりに参加の岡村君、彼は昨年日本ラクビー協会会長の元森総理の後を引次いで会長に就任されました。昨年のWカップでこれまで連戦連敗だった日本チームが、強豪南アに逆転勝利を上げた瞬間を現地で見て震える感激を覚えたこと、あまり知られてないがパラリンピックに車椅子ラグビーの種目があり、日本は優勝候補である事など色々なエピソードを披露してくれました。車椅子同士がぶつかり合い、倒れても自分で起き上がらなければならないこと、それはそれは激しい、迫力ある試合とのこと。

 それらの話を聞いて、「東京オリンピックを皆で見に行こう」も合言葉の一つですが「前年のラグビーWカップも見に行こう」と元気の目標が増えました。ほかにもいろいろ有意義で興味あるスピーチが沢山ありました。残念ですがご紹介は割愛させて頂きます。

 同期会は来年も4月中旬に開催します。欠席者の近況連絡コメントを毎回皆さんにご紹介してます。次回は是非どうぞご参加ください。気軽に、食事を楽しんで、フリーに懇談の会です。

 

幹事 赤井文弥 小久保堯史

5期★2016年

5期★2016年

(注1)

1、 昭和28年の修学旅行の再現。平成21年10月、3泊4日。修学旅行の思い出の場所をチャーターバスで回った。24名参加。当時宿泊した蔦温泉の宴会場そのまま健在。そこを利用し懇談した。旧泉旺同窓会HPに掲載。

2、富浦臨海学級の再現。平成25年6月、一泊。19名参加。クラス全員にゆかりのある富浦海岸に泊まり、一晩じっくり思い出を語り合った。懐かしの富浦寮(建て替えられてたが)見学させて頂いた。