19期2016/6/4集合写真
開催日:

19期の同期会を毎年開催するようになってから、今年で16年目になりました。

決まりごととしては、6月の第一土曜日に開催するということだけで、

会場や運営については、その会の幹事の皆さんで相談してもらって決めています。

もしかすると、それが、マンネリ化を回避するのに役立っているのかもしれませんが、

参加メンバーが固定化してきている傾向になってきているのは否めません。

今年も、6/4(土)に池袋北口の1K(ワンケー)~TOKYO SHARE DINING~という、

イベントスペースで、大川先生、志村先生、新妻先生をお迎えして、

総勢30名と例年よりは少なめの参加で開催となりました。

大川先生

大川先生

志村先生

志村先生

新妻先生

新妻先生

 

19期2016/6/4集合写真

19期2016/6/4集合写真

一昨年と同じ会場ではありますが、参加者数からすると、割合に広く使え、

参加者も動き回れるので利用しやすい場所です。

同期会の開催場所の選定で悩まれている他の期の幹事さんには、お勧めの場所の一つです。

以下に、今回の幹事の皆様から寄せられた、感想や意見をご紹介しておきます。

(1)会場のスライドショーで懐かしい数々の写真を見ながら歓談し、先生方のお話、皆さんの近況報告、音楽にのって体操、校歌斉唱そして写真撮影で終了しました。笑い声の絶えないとても楽しい会でした。き続き2次会にもほとんどの方が参加され、3次会にも、という盛り上がりでした。

大活躍の会場のスクリーン

懐かしさ満載のスライド

大活躍の会場のスクリーン

大活躍の会場のスクリーン

(2)参加者数は例年より少なかったのですが、スライドを含めた内容は昨年より充実していたのではないかと思います。会場は、地下まで階段なのと、階段に手すりがなかったり、室内に段差があるといった点では、ベストではないかもしれませんが、比較的自由にやらせてもらえ、名札などの用意もしてもらえてよかったと思います。

貸し切り会場

貸し切り会場

(3)無事盛会の内に今年も同期会を開催することができました。楽しかったです。感想と言うより、思った点をいくつか。

・イベント会場だったので今回はコストは高く付きましたがあれくらいの会場の貸し切りが良かった(良いところがあれば、会場を毎年固定しても良い)。

・(幹事も含めて)参加者の固定化が進んでいるので、何か工夫が必要かも。

・近況報告とは別に、参加者への呼びかけがある人はそのような場を設けてもいいかもしれない。近況報告は印刷物で配布してしまい全員が話さない方法もありそう。

・新妻先生のお話しはこれまでのものを集大成して、小冊子にしてはどうか。

・中学時代の写真のスライドショーは、話のきっかけにもなるので是非継続したい。ただ、新たな写真をどう発掘するか課題ですが。

19期

19期

19期

19期

(4)参加者減少傾向のなか、多少の懸念を持ちながらもイベント会場貸し切りの形にしました。会場と食事コースを決めるだけというようなものとくらべて、幹事側の気の使いドコロは多少多めになりますが、それもいいかと思います。

当時の写真をスライドショーにして流しながら歓談するスタイルが気に入っています。記憶の断片を引っ張りだしてくれます。その断片は、人それぞれ、それをつなぎあわせて、驚いたり、納得したり、新鮮に蘇ったり、これはボケ防止には最高な薬なんじゃないでしょうか? プロジェクターへはパソコンから送出してますので、恒例の新妻先生の講義資料、次回はパワポで流していただきましょうか。

新ビジネスなどやっている方には近況というより何か協業の呼びかけなんかもいいんじゃない。

振り付けを用意して、ディスコ・タイムを持ちたいというタレントがいるならその場を用意することも幹事の勤めですよね。参加者にも楽しく動きまわるスペースがあっていい。(頭の)エコノミー症の防止になる。

19期

19期

新妻先生の講義資料、次回はパワポで・・・

新妻先生の講義資料、次回はパワポで・・・

(5)歴史の授業をされる新妻先生はとてもエンターテイナーで中学生の頃、私はファンでした。

思いがけず今年の同期会の先生のレクチャーでは先生のご病気やかかられた病院のお話がテーマでした。もちろん大変な経験をされたわけです。けれども、個人的な問題も歴史的なリサーチからめいっぱい考察するという 姿勢に私はとても元気づけられてしまいました。

これからも毎年の講義を通じて私達をインスパイアし続けて下さるよう願っています。

会の様子は、アルバム20160604で、見られます。ご覧になってください。

19期同期会

19期同期会

継続していくことが、一番だと思っています。

来年も、6月の第一土曜日の開催です。

いつも、参加している皆様には楽しみにしていただいています。

これまでに、参加できなかった皆様には、

是非、一度、顔を出してみてもらいたいと思います。

2016-06-04附中同期会_0052

2016-06-04附中同期会_0052

報告:武田