開催日:

昭和・平成とその時代をリードし、

良くも悪くも様々な変革をもたらしてきた

団塊の世代・・・私たちは70歳になった。

また、病を克服、昔と変わらぬ元気で若々しい恩師

新妻先生は、数えの88歳を迎えられた。

そこで同期会は、「新妻先生の米寿と私たちの古希を祝う会」

として、11月10日(土)13時から池袋東口“ホテル第一イン池袋”で開催した。

出席者は、例年より多い32名(先生と同期男性17名、女性15名)が集まった。

会場は、開会まえから同期会の雰囲気になり、早速乾杯で始まった。

しばしの飲食と歓談した後、先生に花束、記念品そして

全員のメッセージが書かれた色紙を贈呈した。

早めに集合写真をとり、恒例となっている新妻先生の授業が始まった。

今年のテーマは「桜」。

植物としての桜、ソメイヨシノの誕生、桜の校章等々

“さくらリポート”の内容は多岐にわたっている。

直近の話題は3つ、

①新たな固有種クマノザクラが見つかった、

②ソメイヨシノは自国の固有種と主張してきた韓国が、その誤りを認めた、

そして

③全国350か所で、季節外れの開花があったこと

など、興味深い話を聞くことができた。

その後、久しぶりに参加した6名の方から近況報告があった。

皆さんそれぞれの分野で、活躍している。

そして、今回のメインイベント、高額?な商品を賭けた

“じゃんけんゲームでは、大いに盛り上がった。

最後に全員で、懐かしいあの頃の校歌”秩父のやまなみ“を斉唱、

来年もこの時期の再会を確認して、1次会はお開きとなった。

2次会は“蕎麦の満留賀”で、ここから参加の人を含め20人、

時のたつのも忘れ、昔話は尽きることがなかった。

中学の頃、良き先生方から教えを受け、成長してきた私たち、

その時出会った愉快な仲間たちとのつながりは、今も続いている。

人生を豊かなものにしてくれた、附属大泉中学に感謝、感謝!

文責 幹事 木川達郎