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16期は、2年に一度『恩師を招待しての同期会』、その間の年は『同期の仲間だけが集まるミニ同期会』を開催しています。今年は、ミニ同期会の年。古希を迎える年でもあり、一昨年のミニ同期会では、有志で鳥谷先生のお墓参りをしたので、今回は近藤先生のお墓参りをミニ同期会の前に有志で行うことにしました。

2019年6月23日(日)近藤先生のお墓のある目黒の五百羅漢寺に有志13人が集まりました。

元禄時代に松雲元慶禅師が、江戸の町を托鉢して集めた浄財をもとに、十数年の歳月をかけて彫りあげたという五百羅漢から参拝です。本堂正面には釈迦如来像が弟子である羅漢たちに説法する光景が再現されています。一体、一体、お顔もお姿も違う羅漢さんで、ゆっくり見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいそうです。

本堂に収まりきらない羅漢さんが収められている羅漢堂には獏王像が・・・。顔は人、胴体は牛、尾は獅子のぎょろっとした目の像で、悪い夢を食べてくれる獏は、動物の形だと思っていたのでびっくりでした。

先生のお墓は地下一階の納骨堂の中にあり、落ち着いた雰囲気です。お墓の掃除や草取りをしなくてよいから、こんなお墓も良いねと言いながら、一人ずつお線香をあげてお参りしました。

一次会は目黒駅徒歩1分、MEGURO CENTRAL SQUARE 1Fのメキシコ料理BOSQUEで行いました。店奥をカーテンで仕切った会場には、受付を待ちかねている人々がすでに来ていました。

12時半、幹事長の挨拶と乾杯で一次会が始まりました。今回は、男性25名・女性14名と今までに比べて男性が多いのが印象的でした。

慣れないメキシコ料理なので心配だったのですが、グァカモーレ(トルティーヤチップスにアボカドディップをつけて食べる)をはじめとして、どれも美味しく飲んで、食べて、しゃべってと賑やかな会になりました。

関東近辺だけでなく、札幌、仙台、大阪、京都と遠方からも駆けつけてくれ、また、今回初めて同期会デビューという人もいて大いに盛り上がりました。

そして「緑陰深き」と「秩父の山なみ」を皆で歌い、集合写真を撮り、3時前に一次会は終了。

カーテンで仕切った会場を出たら、BOSQUEには普通のお客さんもいて、「うるさかったでしょう、ごめんなさい!」と謝ると、大丈夫だよと笑って見送ってくれました。

その後、二次会は近くの「金の蔵」を特別に開店前から開けていただき、30人が出席。二次会に出られない人も用がなければ出たかったな、と言うように名残惜し気に帰っていきました。二次会でも中学の思い出や、今日参加できなかった人たちの話で盛り上がり、あっという間の3時間。

6時過ぎに一旦お開きにして、三次会は同じビルの「ミライザカ」で14人が参加。8時過ぎまで楽しい時間を過ごしました。

文責:源(関根)恭子