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ISSチャレンジ2018

成果発表会

2月16日(土)08:30~13:20第一体育館で、

ファイナリストの最終審査会を兼ねた『口頭発表会』が

開催され、優秀研究作品が選ばれました。

また、12:40~13:20の間、N棟1F・2F廊下にて

『セミファイナリスト ポスター発表』も開催されました。

ファイナリストたちの白熱したプレゼンに聞き入りました。

泉旺同窓会の理事も審査に参加しました。

★★★

  • 08:45~08:55 開会式 SGH発表
  • 08:55~09:15「Programming Of the Kids By the Kids For the Kids.」
  • 09:15~09:35「LGBTs差別を社会に発信するために効果的な広告とは」
  • 09:35~09:55「ヤングケアラーの環境改善と持続可能性」
  • 09:55~10:15「クラブチームが地域に存在する意義とその将来性
  • -プロ野球チームの地域密着度の向上を観客動員数から考える-」
  • 10:15~10:25 講評

★★★

  • 10:40~10:45 あいさつ SSH発表
  • 10:45~11:05「ポリフェノールの抽出とその活用」
  • 11:05~11:25「自転車の事故防止のアイディア」
  • 11:25~11:45「フラボノイドと腸内細菌の関係」
  • 11:45~12:05「食品中の鉄分とルミノール反応」
  • 12:05~12:15 講評

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セミファイナリスト ポスター発表

SGH部門 セミファイナリスト>

  • 「地場産業と中・高生を繋ぐビジネスプランの提案~産業の持続可能性と地域アイデンティティの創出~」
  • 「ドキュメンタリー作品による原子力発電に対する意識改革」
  • 「都市でのビオトープ構築および利用における利点と課題、有効性の検証」
  • 「より有意義な交流および共同学習とは~インクルーシブ教育の普及を目指して~」
  • 「高校生におけるごみの減量に対する消費者としての意識と行動の改善」
  • 「Combating Food Waste in Japan」
  • 「子どもの貧困を解決する“こども宅食”の可能性」
  • 「多世代交流の可能性と実現」
  • 「日本で教育を受けるすべての市民のための歴史教育を考案する」
  • 「Spreading Awareness of Scabies」
  • 「難民と日本人のより良い共生生活実現に向けた交流プログラムの提案」
  • 「外国人観光客が利用しやすい医療機関へのアクセスの推奨」
  • 「私たちが原発を選び続けることの意味とは」
  • 「東京の観光政策におけるコミュニケーションを中高生視点で捉える」

SSH部門 セミファイナリスト>

  • 「ヒット曲の分析」稲垣史保
  • 「雑草の生命力の有効活用」
  • 「昆虫の酸素濃度の変化に対する環境適応能力についての研究」
  • 「音による植物成長の促進」
  • 「フライングディスクの軌道」
  • 「コーヒー豆の抽出粕を用いた消臭効果に関する実験」
  • 「屋外塗料の耐光性の向上」
  • 「エビとクビレズタの複合養殖の可能性」
  • 「積分ゼータ関数の性質」
  • 「太陽光での水の分解」
  • 「シャンプーによるタンパク質変性について」
  • 「人工宝石の製造」
  • 「液垂れの発生に影響する要素とは」
  • 「暁新世野田層群港層産立樹幹化石の解剖学的分類と古環境再現」

★★★

駅から徒歩5分。ISSと小学校の校門が迎えてくれます。

左手はISSチャレンジ2018成果発表会の掲示。右手のカラフルな掲示は、小学校の『おわかれ音楽会』です。

★★★

審査資料と共に、カイロの心遣い・・・審査員一同、感謝です。

東京学芸大学附属大泉中学校